公式利用ガイド
トマレバの使い方
ホテル・旅館を検索し、複数の旅行予約サービスへのリンクをひとつのリンクパーツへまとめる手順を説明します。
施設リンクを作ってみる1.検索して選ぶ
画面上部で施設を検索し、紹介したい施設のリンク作成ボタンを押します。詳細ページで名称や内容を確認して選んでください。
ASP未設定でも、主要サービスの通常リンクで作成を試せます。設定が必要なサービスのボタンは表示されない場合があります。
2.使用サイトと表示内容を調整する
「使用するサイト」を先に選び、名称・検索キーワード・画像サイズ・テンプレート・ボタンのアイコン・ボタン名の後ろに付ける文言・CSS・表示ボタンを調整します。
名称はカードに表示する名前、検索キーワードは検索リンクで使用する語句です。商品・施設・店舗の個別ページへのリンク先は、名称の編集で変更されません。
表示設定とASP設定はサイトごとに保存します。作成済みの記事のHTMLは、設定変更だけでは更新されないため、再生成して貼り直してください。
3.プレビューを確認してコピーする
「PC表示」「スマホ表示」でレイアウトを確認し、用途に合わせて「カードHTML」「リンクパーツ用CSS」「テキストリンク」「画像リンク」をコピーします。CSSが表示されるテンプレートでは、カードHTMLとCSSの両方をブログへ設定してください。
WordPressでは「カスタムHTML」ブロックにHTMLを貼り付けます。プレビューと実際のブログではテーマのCSSが異なるため、公開前に表示と各リンク先も確認してください。
4.設定を保存する
ユーザー設定と表示設定は、変更後にこのブラウザへ自動保存します。「設定を保存」を押すと、待機中の入力もすぐに保存します。「このブラウザに保存しました。」の表示を確認してください。
設定は別の端末・ブラウザへ自動同期しません。プライベートブラウズの終了やブラウザデータの削除で失われる場合があります。大切な設定はJSONファイルでバックアップしてください。
ASP入力欄の状態と「設定を診断」は、入力形式の確認です。提携状態や成果計測はASPの管理画面で確認してください。
5.履歴・バックアップ・旧設定を管理する
リンク作成履歴は最近の20件をこのブラウザに保存します。再生成では、現在選択中のサイト設定を使用します。設定バックアップと履歴は別々のデータです。
設定JSONは内容を確認してから復元します。旧設定の移行後は、各ASPの入力内容を見直してください。JSONにはアフィリエイト設定が含まれるため、安全な場所へ保管してください。
6.困ったとき
- 保存できない
- ブラウザの保存設定・空き容量を確認し、入力内容を控えてから再試行してください。保存に失敗した場合、保存済みとして扱わないでください。
- ボタンが表示されない
- 使用するサイト、表示ボタン、ASP入力欄の状態を確認してください。未設定・不正形式では通常リンクまたは非表示になります。
- コピーできない
- コード欄の内容を選択し、手動でコピーしてください。
- 別のサイトの設定を使いたい
- 「使用するサイト」を切り替えて再生成します。更新中はコピーを待ってください。
サービス固有の詳しい使い方
1.施設を検索する
画面上部へ施設名、地域名、駅名などを入力します。楽天トラベルの検索結果から紹介したい施設を選びます。楽天トラベルの施設ページではブックマークレットも利用できます。
2.施設情報と写真を調整する
施設名と検索キーワードは別々に編集できます。写真は楽天APIが返した範囲で「外観」「お部屋」「地図」から選べます。提供されていない写真は選択できません。
地図リンクを有効にすると、楽天トラベルの施設地図ページへのリンクを表示します。
3.じゃらんの施設を確認する
トマレバは名称だけで同一施設と判断しません。住所・郵便番号・座標などを照合し、高信頼だけを自動採用します。候補が複数ある場合は、実際のページを確認して選択してください。
4.デザインを選ぶ
画像サイズ、ボタン名の後ろに付ける文言、デザインテンプレート、ボタンのアイコン、CSSプリセットをサイトごとに保存できます。リンク作成画面の表示設定を変えるとプレビューと生成HTMLが更新されます。
5.ASP・サイト設定
楽天公式、もしも、リンクシェア、バリューコマースの設定を最大20サイト分保存できます。設定後は「設定を診断」で形式を確認してください。詳しい取得方法はトップページの「アフィリエイト設定ガイド」にあります。
6.履歴・バックアップ・旧設定移行
履歴には固定施設情報だけを最大20件保存します。設定JSONにはサイト設定が含まれますが、履歴・API資格情報・旧Cookieは含まれません。旧設定は自動検出または手動貼り付けで、内容確認後に移行します。
7.安全な使い方
生成後は各リンクが意図した施設・検索結果を開くことを確認してください。誤った施設リンクより、候補選択・検索リンク・通常リンクを優先します。記事には広告・アフィリエイトリンクを含むことが分かる表示を行ってください。